FAQ
Q: 2FA ではどのチャネルを使えますか?
A: SMS、メール、Voice を利用できます。基本フローは共通ですが、各チャネルで送信条件やテンプレート要件が異なります。
Q: まず何を作ればよいですか?
A: まずは 2FA アプリケーションを作成し、その次にメッセージテンプレートを作成します。その後に OTP を送信し、pinId を使って検証します。
Q: applicationId は何に使いますか?
A: 2FA アプリケーションの設定を識別する ID です。OTP 送信時に利用し、そのユースケースで許可された動作を NTT CPaaS 側が判断するために使われます。
Q: messageId は何に使いますか?
A: 2FA メッセージテンプレートを識別する ID です。OTP 送信時に指定し、どの文面や設定で OTP を送るかを決定します。
Q: pinId は何に使いますか?
A: OTP 送信後に返る検証用の ID です。ユーザーが入力した PIN を検証する際に必須です。
Q: テンプレート内の OTP プレースホルダーは何ですか?
A: チャネルによって異なります。
- SMS / Voice 系テンプレートでは {{pin}} を使います。
- メール本文のテンプレートでは {$pin} を使います。
Q: 1つのアプリケーションに複数テンプレートを持てますか?
A: はい。言語別や用途別に複数のテンプレートを持てます。
Q: メールで 2FA を使うとき、何を事前に作る必要がありますか?
A: NTT CPaaSポータルページでコンテンツメールテンプレートとブロードキャストテンプレートを作成し、その後 API でメール用 2FA メッセージテンプレートを作成します。
Q: emailTemplateId には何を指定しますか?
A: ブロードキャストテンプレートIDを指定します。コンテンツメールテンプレート ID ではありません。
Q: メールで 2FA を使う前提条件は何ですか?
A: 標準メール設定が完了していることと、2FA API を利用できることが前提です。
Q: どのページから読めばよいですか?
A: 最初は 概要 と クイックスタート を読み、その後に 2FA(OTP)セットアップとAPI実装ガイド を読むのが分かりやすい進め方です。