導入チェックリスト
導入前
- [ ] 利用目的が決まっている
- [ ] トライアル環境 / 本番環境の違いを把握している
- [ ] 想定送信量を見積もっている
- [ ] 請求先情報をNTT CPaaSマイページに登録した
- [ ] 送信元番号(SenderID)の申請を行った(本番環境のみ)
- [ ] 電話番号の開通を確認した(本番環境のみ)
SenderID(送信元番号)
- [ ] トライアル環境では SenderID に
ServiceSMSを指定している - [ ] 本番環境では払い出された正式な SenderID を確認した
- [ ] トライアル用 SenderID を本番でそのまま使わないことを確認した
API キー
- [ ] NTT CPaaSポータルページで API キーを発行した
- [ ] API キーを生成後 2 日以内にコピーした
- [ ] API キーをシークレット管理ツールや環境変数で安全に管理している
- [ ] ソースコードや共有ドキュメントに API キーをハードコーディングしていない
実装
- [ ] 送信リクエストに本番時/トライアル時にあった正しい SenderID を設定している
- [ ] 送信先電話番号を正しい形式(
8190xxxxxxxx)で指定している(先頭に+を付与していない。) - [ ]
flashパラメータをリクエストに含めていない - [ ] 連続送信制限(同一メッセージ: 1 時間あたり 6 通 / 異なるメッセージ: 1 時間あたり 20 通)を考慮している
- [ ] 再送処理(リトライサイクル)が連続送信制限に抵触しないよう設計している(1 時間以上の間隔を推奨)
- [ ] 送信ログ(宛先・送信時刻・リクエスト ID)を必要に応じて保存している
送信結果取得(DLR)
- [ ] Webhook / API ポーリングのどちらを使うか決めた
- [ ] 本番環境で大量配信する場合は Webhook を採用している
- [ ] Webhook を使う場合、受信エンドポイントを作成した
- [ ] 取得した DLR データをお客様側のシステムで保存・記録している(取得後は削除される仕様)
- [ ] 各ステータス(PENDING / DELIVERED / REJECTED / UNDELIVERABLE / EXPIRED)の対処方針を決めた
本番運用
- [ ] トライアル環境から本番環境へ SenderID を切り替えた
- [ ] 本番の送信先制限が解除されていることを確認した
- [ ] 監視項目(到達率・エラーステータス)を決めた
- [ ] トラブル時の一次切り分け手順がある