監視
目的
アウトバウンドコール(オートコール配信など)の到達・応答率の低下や、インバウンドコール(自動音声応答など)の接続エラーといった品質の悪化を早期に発見します。
見るべき指標
- 発信総数(最終的に応答があったか否かに関係なく、エンドユーザのデバイスに正常に到達し、呼び出し音が鳴った通話の合計数)
- 応答した通話総数(お客様から発信した通話、エンドユーザから発信した通話の両方を含め、正常に応答された通話の合計数)
- 失敗(通話が不成立)に終わった通話数
- 応答獲得率(エンドユーザに届いた呼に対する成功率)
- 応答率(すべての発信に対する成功率)
具体的な方法
ダッシュボードの利用
通話の結果はダッシュボードに自動的に反映されます。ダッシュボードを利用して、失敗に終わった通話数や応答獲得率の推移などを確認してください。ダッシュボードとログの詳細な確認手順については、ダッシュボードとログの確認のページをご参照ください。
APIの利用
各通話の messageId あるいは callId に基づいて、APIでも通話の結果を確認できます。
- messageId に紐付く通話の結果取得API
- callId に紐付く通話の結果取得API